命の色/乃木坂46 歌詞

乃木坂46の「命の色」歌詞ページ。
「命の色」は、作詞:秋元康、作曲:ナスカです。

「命の色」歌詞

歌:乃木坂46

作詞:秋元康 作曲:ナスカ

真っ白だと ずっと思っていた
僕のスケッチブック
4Bの鉛筆
そうあれから机の中 どこかにしまい込んで
いつの日か 大事なもの見つけた時 忘れないように
書き留めようと用意していたのに…
残したいと思うことはなくて
結局 知らないうちにその余白は黄ばんでた
人生 振り返ってみれば
平々凡々と 時は過ぎ去って行き
ひとごとのしあわせとか小さな喜びを感じることはあっても
心 揺さぶられるほど感動には至らなかったよ
残念だ

生きるとは汚(よご)れること
何もなくても
普通の生活を送るだけで
静かに汚(よご)れて行くんだ
生まれた頃の
自分じゃない
もう一人の自分
でも それは 僕が生きた証(あかし)
命の色だ

ラーメン屋の軒(のき)に揺れる暖簾
雨や風に晒(さら)され
色褪せてしまった分
過ぎた歳月(さいげつ)が試行錯誤を繰り返し
行列ができるくらい唯一無二の味になった
ずっとずっと変わらない 変わりたくない
そんなイノセンス守ってたはずなのに
そうある日 人は思い知る 元々の白が白じゃないことを…
自己嫌悪に駆られるけど それは抗えない流れだった
しょうがない

生きるとは変わることだ
昨日のまんまで 生きようたって無理なんだと思う
細胞分裂を何回もして
成長してく肉体のように
知らず知らず 僕たちは生まれ変わる
今日は違う色だ
命の色

笑ったり怒ったり泣いたりしながら
忙しい人生 送って来た日々
今更ではあるけど やっとわかって来た
何も書かれていない 最初から最後まで
あー何もなかったんじゃない あり過ぎたんだ
書き留めるMission忘れるくらい 夢中だった

La la la la la la la la…
La la la la la la la la…

生きるとは汚(よご)れること
何もなくても
普通の生活を送るだけで
静かに汚(よご)れて行くんだ
生まれた頃の
自分じゃない
もう一人の自分
でも それは 僕が生きた証(あかし)
命の色だ

今日も明日も そうさ 美しく汚(よご)れながら
命は色を変える

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「乃木坂46」について

2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。

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