極夜街/YURiCa/花たん 歌詞

YURiCa/花たんの「極夜街」歌詞ページ。
「極夜街」は、作詞:40mP、作曲:40mPです。

「極夜街」歌詞

歌:YURiCa/花たん

作詞:40mP 作曲:40mP

光のないこの街で
自分の影を探し続けた
生まれたときからずっと
暗闇の中 彷徨っていた

永い夜が明け
少しずつ照らし出されてゆく
見えないほうが
幸せなものたちさえも

なぜだろう?
思い描いた世界はどこにもなくて
錆びついて壊れてしまいそうな
私がそこにいた

百年に一度だけの
朝が訪れ 光が満ちて
だけど私の心は
夜の静寂に包まれたまま

青い空には
自由に飛びまわる鳥の群れ
瓦礫の中で
小さく咲き誇る花よ

なぜだろう?
美しいこの世界は眩しいほどに
目に映るすべてが綺麗なのに
醜く見えてしまう

束の間の時は流れて
儚い夢は終わる

また夜が来る
無口な街の向こうに太陽が落ちる
錆びついて壊れてしまいそうな
私を残して

なぜだろう?
たとえ望んだ景色がそこになくても
何度でも夢を思い描いて
朝を待ち続ける

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