晴天/PENGUIN RESEARCH 歌詞

PENGUIN RESEARCHの「晴天」歌詞ページ。
「晴天」は、作詞:堀江晶太、作曲:堀江晶太です。

「晴天」歌詞

歌:PENGUIN RESEARCH

作詞:堀江晶太 作曲:堀江晶太

晴天に続いただけ、続いただけの家出
飛行船が指さした、未だ見ぬ青の終わり
これできっと良かったなんて、言えない
行かなきゃよかったなんて、言わない

「こんな僕じゃなかったら、こんな今日じゃなかったら」
情けない言葉たちと行こうよ、ずっと
死神と歩いている、諦めと旅してる
たまに君が居る、そっと
明日も生きてみたい、きっと

首筋に汗が伝う、身体だけが働く
こんなにもどうしようもない、主の為にごめんね
傍に在った影を見送る
独りぼっちの宇宙をぎゅっと結ぶ

そんな風に思っている、酷く寒い夜更けは
痛みと共に在る光を、灯して
悲しみと喜びを両の手に並べて
胸の前で握りしめる、ぎゅっと

思い出は僕を嫌いなの?
幸せについて想う度、苦しくさせるんだ
「辿り着けやしないぜ、未だ見ぬ青の終わり」
それでも僕は好きだよ、ずっと

かばんに潜めた、しわくちゃの手紙
もう使わないのに挟んだチケット
片付ける頃には忘れてるかな
また会えるなら、まあいっか

「こんな僕じゃなかったら、こんな今日じゃなかったら」
情けない言葉たちと行こうよ、ずっと
この世界が怖くても、同じ痛みじゃなくても
そこに君が居る、きっと
明日も生きてみたい、きっと

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