風、光る。/三月のパンタシア 歌詞

三月のパンタシアの「風、光る。」歌詞ページ。
「風、光る。」は、作詞:みあ、作曲:sabioです。

「風、光る。」歌詞

歌:三月のパンタシア

作詞:みあ 作曲:sabio

目を覚ませば
燦々とうっとしいくらいの朝日に照らされて
昨日に置いてきたはずの孤独が疼いた
頬触れれば
わずかに残った涙の跡
そっと拭ったなら
あの日の君が微笑んだ気がしたんだ

あぁ
膝抱えて泣くのはもうおしまいにしよう
踏み出したいよ
高く飛べる自信はなくたって

かすり傷だけで生きるなんて、できないことは承知の上だ
手探りだけど君と共に描いた未来掴みにゆこう
たとえ絶望の音しても
決してこの耳塞がない
震えながらも もう逃げないよ
つま先が向かう先で笑い合いたいんだ

いつだってさ
世界は痛々しいくらいの残酷にあふれて
何度も走る足止めたくもなるけど
ふわり触れた
春の匂いする冷たい風
すうっと深呼吸して
選んだ道を私らしく進もう

かすり傷だけで生きるなんて、できないと承知してる上で
どうしてみんなボロボロになりながら希望求めるの
きっと君も私も同じ
決して強くなんかないけど
信じたいんだ
目指した先で小さな祈りの蕾、咲かせられるって
つま先が向かう先で笑い合おう

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「三月のパンタシア」について

三月のパンタシアは、ボーカル・みあを中心とした日本のクリエイターユニットです。2015年に楽曲「day break」で活動を開始し、2016年にシングル「はじまりの速度」でメジャーデビューしました。以降、「群青世界」「フェアリーテイル」など数多くのアニメ主題歌を手がけ、ノスタルジックで物語性の強い歌詞と映像表現で支持を集めています。

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