終宵/マカロニえんぴつ 歌詞

マカロニえんぴつの「終宵」歌詞ページ。
「終宵」は、作詞:はっとり、作曲:はっとりです。

「終宵」歌詞

歌:マカロニえんぴつ

作詞:はっとり 作曲:はっとり

時代は風となり 悲しみを撫ぜては消えてゆく
なぜだか音楽は僕を通過せず かといって長居もせず
「歌ってみたら」とたまに言う
おかげで僕も風のように素直になれる日があって
そんなときは強く、一所懸命、風になる
忘れ去られてしまわぬよう。

そんなことより涙は何処?
枯れたというより悪意に慣れた
月は一つに影ふたつ
あなたがいるならこの世に残ろう

それでも裸になる きっと使い切れない血で
でね、彼方に舞う あなたのことを感じながら
「空っ風のようにちゃんと歌えてるかしらね」
いのちが泣いて 少し夜

身にならない。持つべきスタンス 言えない擦り傷
愛なさい、目眩の隙になさい
ゆらり揺られ 誰が繋いだ宵を 嗚呼
Buy nothings 選ぶ自由 さすらいビート
節操ない世にも居場所なら或って あって

それでも裸になる きっと使い切れない血で
でね、彼方に問う あなたのことを憶えながら
誰かの夢じゃなくて僕だけの今だと
では、さようなら。もうあなたの声は探さないよ

「空っ風のようにちゃんと歌えてるかしらね」

いのちが泣いて 少し夜
命を運んでいると、信じて

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「マカロニえんぴつ」について

2012年に神奈川県で結成された、全員音大出身の次世代ロックバンド。はっとり(Vo/Gt)の独創的な歌詞世界と、エモーショナルな歌声、そして音大出身ならではの緻密なアレンジが光る多彩なサウンドが特徴です。ロック、ポップス、歌謡曲など、ジャンルの枠を超えた自由な音楽性で、幅広い世代のファンを魅了。現代の音楽シーンにおいて、等身大の心情を歌い続ける唯一無二の存在感を放っています。

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