買ったばかりのものは/崎山蒼志 歌詞

崎山蒼志の「買ったばかりのものは」歌詞ページ。
「買ったばかりのものは」は、作詞:崎山蒼志、作曲:崎山蒼志です。

「買ったばかりのものは」歌詞

歌:崎山蒼志

作詞:崎山蒼志 作曲:崎山蒼志

買ったばかりのものは
大事にできてしまうのに
時が経ってしまえば
粗末にしてしまうのは何故?
君に初めて会った日の柔らかな笑顔を
僕は守れなかった
傷つけてしまった

最低だな、朝の街を突っ切った
ペダルが、記憶と、回って

借りたばかりの部屋は
綺麗にできてしまうのに
時が経ってしまえば
散らかる日々の怠慢よ
積み重なった思い出
崩れかかってジェンガのよう
煌めけば、煌めくほどに
火がつけば燃えてしまうから

最悪だな、僕の言葉を呪った
もう一度、君に会えたら
なんて話せるか

お互いにあったものさしが
刃となって切りつけた
大事な心と心
僕を追い越した、始発列車
さようなら

買ったばかりのものは
大事にできてしまうのに
時が経ってしまえば
粗末にしてしまうのは何故?
君に初めて会った日の柔らかな笑顔を
僕は守れなかった
傷つけてしまった

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

崎山蒼志の人気歌詞

「崎山蒼志」について

2002年生まれ、静岡県浜松市出身のシンガーソングライター。2018年にインターネット番組への出演をきっかけに、独創的な歌詞世界と卓越したギタープレイで日本中に衝撃を与え、2021年にメジャーデビュー。アニメ『呪術廻戦』第2期EDテーマ「燈」のバイラルヒットや、『SANDA』EDテーマ「ダイアリー」など、作品の本質を射抜くようなタイアップ曲でも高く評価されています。唯一無二の歌声と、ジャンルを軽やかに飛び越える音楽的感性で、2026年も音楽シーンにおいて孤高の存在感を放ち続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net