歌:北里彰久
作詞:北里彰久 作曲:北里彰久
鮮やかに色づいた街並みを超え
君がまだ眠る部屋へ 風は吹き渡るのさ
逃げだすことを忘れた極楽鳥が
冷たい水の中泳いでいるんだ
時は過ぎる 痛みを連れても
胸は騒ぐ
照らす陽射しに重なる愛の影
見つめるだけで近づけそうなのに
もつれあい飛び去った 心のどこか
今もまだ繰り返すよ 新しい歌声で
交わした言葉よりももっと深くに
輝くただ一粒が思いを映して
君に会える 名前のない夜を
灯すたびに
星のしじまに占う宵の果て
離れていても聞こえるようだねと
やがて降り注ぐ雨は穏やかに
いつも君の喜びを祈っているよって
頬寄せる何度も
照らす陽射しに重なる愛の影
見つめるだけで近づけそうなのに
星のしじまに占う宵の果て
数えきれない瞬きの中で
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