歌:gb
作詞:gb 作曲:gb
声にならなかった想いを
胸の奥ガリっと噛み砕いた
世界はあの日のまま
動き止めてた
時間だけ置き去り
崩れ落ちた夢のかけら達
足元でまだ燻ってる
触れたら消えちゃいそうで
息を潜めて
記憶だけ瞬き
春の風がこの頬を撫でた気がした
閉じた瞼に色が差した
遠くで名前を呼ぶ声が聞こえる
夢の続きが解けていく
ゼロから描き直す Story
一つだけのこの景色を
散らばった痛みの粒が
星みたいに空を照らす
ここからまた歩きだせば
昨日までの僕を越えて
滲むように夜が明けてく
弱ささえ力に変えて
ゼロから
冷めきった朝の香りが
昨日をズルりと引きずってた
言葉形なくして
そっと溶けてく
静けさだけ残し
聴き慣れた街のノイズの中
誰かの声が遠くで笑う
胸の奥の傷口を
なぞるように
痛みだけ広がる
朝の風がこの頬を撫でた気がした
霞んだ空が少し眩しい
通りすぎてく人達の足音が
眠った心揺らしてくる
ゼロから描き直す Story
一つだけのこの景色を
散らばった痛みの粒が
星みたいに空を照らす
ここからまた歩きだせば
昨日までの僕を越えて
滲むように夜が明けてく
弱ささえ力に変えて
あの日溢した涙の意味を
やっと少しだけわかった気がする
巻き戻せない時の中で
置き去りの声がまだ鳴いてる
消せない傷も嘘も全部
僕を形作ってたんだ
何度でも壊れながら
何度でもまた息をして
終わりの中に始まりを
見つけようとしていたんだ
ゼロから描き直す Story
ここからまた歩きだせば
ここからまた始まる days
消えない痛みが燃やす flame
涙の跡で描いた trace
歩いた分だけ光る phase
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net