歌:木村徹二
作詞:木村竜蔵 作曲:木村竜蔵
鳥居くぐった 参道に
ずらり夜店の 灯が点る
太鼓と笛と チャンチキが
淡い記憶の 戸を叩く
浴衣姿で はしゃいでた
君は今頃 どうしてる
幸せならば それでいい
ひとり見上げた 夏の空
今日は祭りだ 祭りだよ
夜空に花火が ドンと咲く
夏はやっぱり 祭りだよ
浴衣に朝顔 凛と咲く
石の階段 腰掛けて
ふたり並んで りんご飴
甘くて脆い あの日々が
続くもんだと 信じてた
そして気づけば 無意識に
人の流れを 目で追って
あるはずのない 面影を
探す自分に 苦笑い
今日は祭りだ 祭りだよ
故郷が恋しい 季節だね
夏はやっぱり 祭りだよ
浴衣の金魚も 泳ぎ出す
今日は祭りだ 祭りだよ
夜空に花火が ドンと咲く
夏はやっぱり 祭りだよ
浴衣に朝顔 凛と咲く
1991年生まれ、東京都出身。父に鳥羽一郎、叔父に山川豊を持つ、演歌・歌謡界きってのサラブレッド。兄・木村竜蔵とのポップスユニット「竜徹日記」での活動を経て、2022年11月にシングル「二代目」でソロデビュー。その力強く芯のある歌声は「アイアンボイス」と称され、日本レコード大賞新人賞を受賞するなど一躍脚光を浴びました。父の背中を追いながらも、独自の感性で演歌の魅力を次世代へと繋ぐ存在として期待されています。2026年は本作「風神雷神」のリリースに加え、坂東玉三郎氏プロデュースの舞台出演など、演歌の枠に留まらない活躍でさらなる進化を続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net