歌:大神ミオ
作詞:てにをは 作曲:てにをは
今はもういない狼達の歌
耳を澄ませども聞こえるは流行歌
愚かだったから滅びたと人間は云う
図鑑のそんな隅っこじゃさぞ狭かろう
楚々 春思う忘れ花のように
たおやかに生きてゆこう
恥じることなく私らしく
哀しみ軽やかにユーモアでかわして笑う
いつかは出会えるかな
銀雪の足跡を辿り
のけもの達の歌響かせる
彼方まで
Awoo
嵐に転び そこに木漏れ日 蕾ほころびて
聞こえる?
Awoo
きっと大丈夫 約束はないけれど
どんな声をしてるかな どんなことで笑うのかな
もしも会えたらきっと泣いてしまうでしょう
さよならの数と出会いの数はどちらが多いだろう
明日を占うように 花弁 幾千と
朗らかに大らかに華やかに あゝ健やかに
わが善き狼よ 啼いて泣いて唱え
たおやかに生きてゆこう
恥じることなく私らしく
哀しみ軽やかにユーモアでかわして笑う
神様 Ah 仏様 まだ見ぬ同胞は何処にいる?
のけもの達の歌響かせて
此方まで
Awoo
嵐に転び そこに木漏れ日 蕾ほころびて
聞こえる?
Awoo
今日もたおやかに(届いて)
明日も晴れやかに(応えて)
いつか賑やかに
聞こえる?
Awoo
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