作詞:Yuzuka・Reyuna 作曲:Shinnosuke
独り風に揺られ
色のない空を越えていく
慣れた孤独にさよなら
君のそばで笑えるように
記憶のカケラがこぼれ落ちるとき
季節は移りゆく
繋ぎ止める術も判らないから
過去に囚われてた
散々切り裂いたハート
痛く、足宛き、枯れた鼓動
今どこにいて誰といても
この場所と夢の中だけでも
愛を巡らせ 素直になるよ
独り風に揺られ
色のない空を越えてゆく
慣れた孤独にさよなら
君のそばで笑えるように
独り風に追われ
光さす道を駆け抜ける
攫われた心のまま
君の微笑みに見惚れて
彼方の奥で砕けたパズルより景色はぼやけてく
埋める言葉さえ見つからないまま
時を刻んでいた
目の前の儚い幻想
追いかける君の後ろ
心なぞる昨日のため息も
色褪せたこの瞬間も
想い這わせて 愛したから
透明に浮かんだコスモ
忘れられない日々のことも
触れる黄昏 足跡残して
君と共にいつまでも
愛を巡らせ 素直になれた
独り風に揺られ
色のない空を越えてゆく
慣れた孤独にさよなら
君のそばで笑えるように
独り風に追われ
光さす道を駆け抜ける
攫われた心のまま
君の微笑みに見惚れて
ふたり風に並び
青い空の下歩いてく
約束を今果たして
君とともにまた笑えるよ
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