Frozen Frozen!/Empty old City 歌詞

Empty old Cityの「Frozen Frozen!」歌詞ページ。
「Frozen Frozen!」は、作詞:Neuron、作曲:Neuronです。

「Frozen Frozen!」歌詞

歌:Empty old City

作詞:Neuron 作曲:Neuron

きっと巡るアイスが進んで
溶け合うのは人の人生
今日も密やかに手を振って
悴んで

製造工程に暇がなくて
疲弊すら忘れ去ってしまってるようね
お利口たちは
鉄と電力で成る王国で
人生について思いを馳せたっていいのに

燦然と輝くミルクの海から
無数のインスタントな幸せが羽ばたいてくなら
この閉じたシャッターの向こう側の天穹を
見たくなる

冷凍ルームの余剰生産機能
末端で愛情を注射してる
きっと巡るアイスが進んで
溶け合うのは人の人生
今日も密やかに手を振って

いつだって誰だって
甘い思いをしたいもんね
舌の上転がして
魔法のようね
私の知らない世界にとろけて
眠るのでしょう

ただこの閉じたシャッターの向こう側に馳せた
アルトルイズム

冷凍ルームの淡い妄想から
こさえた愛情を注射してる
きっと巡るアイスが進んで
溶け合うのは人の人生
今日も密やかに手を振って
次を急いで

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