パラレルナイト/BILLY BOO 歌詞

BILLY BOOの「パラレルナイト」歌詞ページ。
「パラレルナイト」は、作詞:KAZUKI UJIIE、作曲:KAZUKI UJIIEです。

「パラレルナイト」歌詞

歌:BILLY BOO

作詞:KAZUKI UJIIE 作曲:KAZUKI UJIIE

夜に佇む街に一人
足音だけが友達だった
押し付けられる“正しさ”に
静かな想いは埋もれてばかりだ

それでも空は 相変わらずに
昨日の続きを用意して
自分を呼んでいる気がした

手を伸ばす悲しみの先に
名前の無い明日がある
遠い朝日が今日の辛い顔を
小さな勇気が道を照らすだろう

終着点はきっと遥か先
ため息ばかり宙に舞う
積み上げたはずの願い達に
背を向け笑われる日々だ

見上げた夜空 まだ冷たくて
だけど ひとつだけ光る星
遠くで呼ばれた気がした

ひとり泣いた夜を数えて
明日を待つ強さを知る
俯いたまま消えて行った黄昏も
次の朝を照らす為だったよ

失くしたと思ってたボロボロの地図の裏
小さく残った落書きのような願い
あの日の後悔の影が足を縛るけど
それを信じて もう一歩だけ

手を伸ばす悲しみの先に
名前の無い明日がある
遠い朝日が影を塗り替えて
小さな勇気が道になるだろう
そっと照らすだろう

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