SENSATION/カナイリョウタ 歌詞

カナイリョウタの「SENSATION」歌詞ページ。
「SENSATION」は、作詞:カナイリョウタ、作曲:カナイリョウタです。

「SENSATION」歌詞

歌:カナイリョウタ

作詞:カナイリョウタ 作曲:カナイリョウタ

いつでもどこかに仕舞っている
気付かないふりして 息していたんだよ
確かに揺らいだ鼓動を
無いことにするほど腐ってはいないだろう?

惰性ばっか擦り切らして 当面
「下らない」と「分からない」の予防線
燻んだ嘘 滲んだって
意気地ない日々に叫んでんだよ 存在証明
耳塞いでやり過ごしていたい訳じゃないから

飛び込んだ今
さぁ 前のめってセンセーション
風切って景色が開ける
オールライト
変えてみようか
ただ立ち尽くしていた昨日を
この痛みさえ愛しいような

不安定な安寧 その中で
何かが満たされず過ごしていたんだよ
掠れて霞んで
忘れて行くだけの日々に

もつれた足
望むものは何?
はぐらかしたままだ
見上げた彼方

押し寄せる闇
一途に切り裂いた星は眩しいほどに
光っていて 喰らっちゃったせいで
もう装っていられないの 平静
予定調和 狂わされた世界線
どうしてか まだ諦められないから
ずっとこの目に焼き付いているから

いつでもどこかに仕舞っている
気付かないふりして息していたんだよ
押し寄せる日々の波に埋もれても
まだそこで冷めやらず光っているだろう

誰かの理想や正しさが何だって言うの
この衝動に理由などいらない
貫いたら 纏い付く影掻っ切って go on
踏み出した一歩からもう自由だ

飛び込んだ今
さぁ 前のめってセンセーション
風切って景色が開ける
オールライト
変えてみようか
ただ立ち尽くしていた昨日を
この痛みさえ愛しいような

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