作詞:はなつばめ・高松力都 作曲:はなつばめ
おはよう、目が覚めたら
変わらない愛おしいあなたがいた
あのさ、朝ご飯はどうしよう?
何気ない幸せな夢をみてた
あの頃のまま止まった針は
何を映すだろう
いつか君に会えるように
別れ言葉が溢れないように
嗚呼、空を縫う鳥たちよ
いつかは幸せを運んでおくれ
まだ世は寝ぼけ眼
平和ボケは幸せなことか
馴染みのない音が鳴り響く時
この街並みが変わってしまう
この毎日が終わってしまう
空腹だった日々の味は
薄れてしまった時間と共に
宛てた手紙の最後の文字も
滲んでしまった時間と共に
ありふれた今日が当たり前なのは
いつからだ?
夏の雲を眺むように
君と星を隠した記憶の間に
嗚呼、流れ星が見える
君に願いを
「待ってるから」
おはよう、目が覚めたら
何気ない幸せな夢をみてた
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2025 J-Lyric.net