Flat out/輪堂千速 歌詞

輪堂千速の「Flat out」歌詞ページ。
「Flat out」は、作詞:烏屋茶房、作曲:烏屋茶房です。

「Flat out」歌詞

歌:輪堂千速

作詞:烏屋茶房 作曲:烏屋茶房

メランコリーのリフレイン 午前三時
夢を見るには少し遅すぎたMidnight
言葉にならないままの想いが
溢れだしてしまう前に飛び出した部屋
光を見たくて

“どうせ”“だって” 何度だって諦めようとしたって
“だけど”“きっと” 今日もそっと伸ばした手
あの星まで

自分さえだませない嘘はもうやめて
踏み込め

駆け抜けて
音も風も抜き去って
迷いさえも振り切って
スピードを上げて

行かなくちゃ
夜のまだその向こうへ
見たこともない世界へ
今最高速度で高鳴る方へ

答えなんてなくたって
ただこうしていたいだけ
未完成で不完全な道の先まで
行ける 信じて

差し障りないように生きた日々
諦めの言い訳を探すのを止めて
もどかしい気持ち 窓の向こうに
輝くあの星みたいに なりたかったんだ

足りない物だらけだって
どれだけ離されたって
止まればそこまでなんだ
進め 進め

未来を変える瞬間は
いつかじゃなくて今なんだ
進め 進め 先へ さぁ

もっと遠くまで
確かめに行くんだ Flat out

駆け抜けて
夢に見たその舞台へ
決して振り返らないで
スピードを上げて

行かなくちゃ
夜のまだその向こうへ
見たこともない世界へ
今最高速度で
信じる方へ

答えなんてなくたって
ただこうして走り出したんだ
止まらないよ
さぁ あの星に届け

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