歌:青いガーネット
作詞:山本ピカソ 作曲:山本ピカソ
ねえねえ聞いて
半径六メートル内に君がいれば
水の飲み方 歩幅や足音のリズムまでも ぎこちなくなる
パステル色の泡が弾けた 浮かれてる
君は四月が連れてきた天使か
このため息はナーバスから?
分からず乱れるビート
いつか分け合いたい 悪意好意のすべて
暑いだけの夏が来る前に
君の恋人になりたい 恋人になってよ
その先の秋冬 移り変わる季節とレイディ
愛する妄想は膨らむ
あとは君を振り向かせるまで!
そろそろ風は冷たく 指の隙間から熱を奪う
あの春手にしたのは
交わした言葉の意図を探るうちに眠りにつく幸せ
セメントの匂いがツンと刺す午後
五番目の信号機が 変わる前に言えたはず
言い訳のないごめんね
傷つけ合いながら 大袈裟に恋をした
言葉に揺さぶられ 気配で解った
眩しい日々の先で 移り変わる景色とレイディ
あの頃全てだと思えた
“もう一度” は二度と来なくても
すべてだった四月の天使へ
恥ずかしがる暇はない 痛々しく輝いて
いずれ恋しくなる日々が今を照らすから
中村由利(ボーカル、作曲)、AZUKI七(作詞、キーボード)。2000年から2013年まで活動し、数々のヒット曲を世に送り出したGARNET CROWの主要メンバー二人による新プロジェクト。中村の卓越した作曲センスと唯一無二の歌声、AZUKI七の哲学的かつ情緒的な歌詞の組み合わせは、日本の音楽シーンにおいて独自の地位を確立しています。代表作(前身ユニット)に『夢みたあとで』『スパイラル』など。2026年3月現在は、「call my name」のリリースを皮切りに本格的な活動を開始。プロジェクト名の「青いガーネット」には、過去の結晶から新しい光を放つという意味が込められており、最新アルバムの制作も示唆されています。結成当初からのファンのみならず、新たな世代のリスナーに向けて、不変の美学を持った音楽を発信し続けています。
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