金木犀の窓/歌心りえ 歌詞

歌心りえの「金木犀の窓」歌詞ページ。
「金木犀の窓」は、作詞:池田綾子、作曲:池田綾子です。

「金木犀の窓」歌詞

歌:歌心りえ

作詞:池田綾子 作曲:池田綾子

子供の頃 話してたあのストーリー
未来を照らす 灯だった
時は巡り あの日のように
信じる想いは 風の中に

大切に生きているようで
今日が飛ぶように過ぎるのはなぜ
誰もがみんな
心の欠片を
時の波に揺られ 探してる
だからひととき
今ひととき
その瞳を休ませて

ありがとうとごめんねの両方が
混ざり合う言葉があれば良いのに
朝陽の窓 君に呟いた
風に金木犀が香っていた

大切に生きていきたいのに
言葉だけ違ってしまうのはなぜ
誰もがみんな
満たされないまま
時の波に揺られ 探してる
どこかのようで
ここにあるの
そっと愛を 温めて

季節が変わる気配がした
深呼吸して 少し歩こう
この道を

誰もがみんな
明日へと向かってる
時計が止まる その最後まで
掛け替えのない
時の中で
きっと愛を 抱きしめて

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