アイノーヒーロー/CLASS SEVEN 歌詞

CLASS SEVENの「アイノーヒーロー」歌詞ページ。
「アイノーヒーロー」は、作詞:Mila Berry、作曲:Leo Andersonです。

「アイノーヒーロー」歌詞

歌:CLASS SEVEN

作詞:Mila Berry 作曲:Leo Anderson

風が吹くたび
ふと思い出すのは
青空の下 はためくマント
大事な人を守るために
孤独も痛みも
背負って駆け出す姿

お手本にしたら
追いかけていたら
もう少し強くなれたかな
世界の誰より
幸せにしたい
言葉は
シャボン玉のように
宙に浮かんで消えた

明日
笑って 寄り添って 夢を描いて
立ち止まって 下弦の月を仰いで
いつまでもと願って手をつなぐのは
やっぱり僕じゃなくて
あなたのヒーロー

戸惑いを抱きしめて
凛と咲くその姿に
どれほど希望をもらっただろう
届かない
あがいてた
かなわない
わかってた
あなたこそが僕のヒーロー

それぞれの胸に
オレンジの灯[あかり]隠した
淡い恋心
優しく滲んでた

あの日
笑って「出会えてよかった」なんて
最後らしく泣き出した空を仰いで
伝えられた僕ならいつかなれるかな
雨上がりの光みたいな
誰かのヒーロー

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