歌:天童よしみ
作詞:さいとう大三 作曲:竜鉄也
雨にぬれてる 赤い灯(ひ)が
俺にゃ似合いの 裏町酒場
泣いているのか あの唄も
酔えばおまえの 声になる
よせよいまさら ああひとり酒
肩を並べて 飲む夜が
俺とおまえの 幸せだった
夢を落とした 盃を
そっと笑って 飲んでいた
思い出すのさ ああひとり酒
いつかおまえと みちづれに
俺はなろうと 思ったものを
箸の袋に 別れ文字
書いて残して どこ行った
馬鹿な奴だよ ああひとり酒
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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