雪に散る/三山ひろし 歌詞

三山ひろしの「雪に散る」歌詞ページ。
「雪に散る」は、作詞:志賀大介、作曲:中村典正です。

「雪に散る」歌詞

歌:三山ひろし

作詞:志賀大介 作曲:中村典正

人生なんて ひと幕物の
お芝居ですね 夢ですね
この帯も この帯留めも
みれん名残の 梅の花
ああ おんな
おんな一輪 雪に散る

さだめが描く 筋書き通り
ここまで生きて きたのです
あの愛も あの秘めごとも
みんな知ってる 糸切り歯
ああ おんな
おんな一輪 雪に散る

まぶたの裏で 小雪のように
あの夜が今も 泣きじゃくる
その花を 梅一輪を
抱いてあしたの 旅支度
ああ おんな
おんな一輪 雪に散る

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「三山ひろし」について

三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net