歌:三山ひろし
作詞:賀川幸生 作曲:賀川幸生
おまんら なめたらいかんぜよ
土佐のいごっそ 黒潮育ち
意地を通した 男伊達
酒と女にゃ 目がないけれど
折目筋目は きっちりつける
男一生 俺は行く
花火はまっこときれいやのう
パッと咲いて パッと散りよう
ほんまに男の姿にようにちょらあよ
顔で笑って 心で泣いて
吐いたツバなら 呑みこめぬ
馬鹿じゃ出来ない 利口じゃ出来ぬ
中途半端じゃ 尚更出来ぬ
これが男の 生きる道
母ちゃん
なんで早よう死んでしもうたがや
今日の花嫁姿 まっこときれいやったぜよ
これで わしも安心して
おまんのところにいけらあよ
嫁ぐ娘の 花嫁姿
俺の淋しい 祝い酒
暴れ者(もん)でも 吾が子を思う
親の心は 誰でも同じ
泣くな吠えるな 土佐の海
三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。
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