歌:三山ひろし
作詞:たきのえいじ 作曲:中村典正
言葉少なに 目と目で話す
明日は嫁いで ゆくおまえ
なべを囲んで 水いらず
幼ない頃が 目に浮かぶ
たとえ苗字は 変っても
ここがおまえの ふるさとだ
ふすま越しから 荷造りの音
聞けば目頭 熱くなる
心づくしの 結納が
嫁いだ後の 置き土産
変わりないよと 一文字の
たまに便りが あればいい
芯の強さは 母さんゆずり
涙もろさは 父ゆずり
春夏秋冬 数えれば
二十才(はたち)と幾つ 過ぎたやら
娘ざかりの 晴れ姿
背中見送る 年になる
三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。
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