歌:三山ひろし
作詞:山口洋子 作曲:小山充
これでおよしよ
そんなに強くないのに
酔えば酔うほど 淋しくなってしまう
涙ぐんで そっと時計をかくした
女ごころ 痛いほどわかる
指で包んだ まるいグラスの底にも
残り少ない 夢がゆれている
よせばよかった
よせばよかったけれど
恋は知らずに 炎(も)えてしまうものだよ
白い小指 ためらいながらからませ
未練ごころ 打ちあけたおまえ
雨はふるふる 部屋の中にも胸にも
いつか来そうな 別離(わかれ)を告げて
こころひとつ 傘はふたつにはなれて
逢えば夜は つかの間に過ぎる
雨はふるふる 遠く消えてく背中と
いつか来そうな 別離を濡らす
三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net