歌:三山ひろし
作詞:いではく 作曲:弦哲也
男 男稼業(かぎょう)は 漁師と決めて
頑固師匠(ししょう)に 弟子入り修業
地獄落としの 荒波くぐり
鍛え十年 一人前に
今じゃ網(あみ)巻く この腕は
筋金<ヨイショ>一本<ドッコイ>入ってる
海の 海の男にゃ 無縁のはずが
いつか娘(むすめ)と 相惚(あいぼ)れ仲に
破門覚悟で 打ち明け話
口をへの字の 師匠(おやじ)がポツり
釣った魚は 逃がすなよ
おまえは<ヨイショ>今日から<ドッコイ>息子だと
今日が 今日が門出の 新造船(しんぞうせん)は
親子二代の 北海丸だ
五色紙吹雪(ごしきふぶき)が 乱れる中を
赤子 抱いてる 女房が送る
今度帰って 来る時は
舳先(へさき)に<ヨイショ>大漁の<ドッコイ>旗が舞う
三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net