あぶく/ヨルシカ 歌詞

ヨルシカの「あぶく」歌詞ページ。
「あぶく」は、作詞:n-buna、作曲:n-bunaです。

「あぶく」歌詞

歌:ヨルシカ

作詞:n-buna 作曲:n-buna

あぁどうしようもないほどに
私に蠢く獣
水面浮かんで浮かんでは消えるあぶく

あぁどうしようもなく悲しい
私を動かす獣
トートロジー握った手のあぶく

過ぎ去る雲を思うより
遥かへ遠吠え
息継ぐ暇もないほど
苦しいあれで

悠々悠々夢を焼け
魂の白い白い色で
喜びの火に火をつけたいだけ

想像は少しの泡銭
冷めない言葉の両手で
燃え尽きないものを数えて
掬いたいだけ

さぁ銘々ご覧遊べ
私の乾いた獣
ふつふつ怒った音を鳴らして

あぁろうそくの火を消して
私に残ったものは
滑稽なペダンチスムだけ

過ぎ去る雲にどうして
私は遠吠え
悲しむ暇もないほど
悲しいあれで

想想想像で一つだけ
寂しい私に太陽を
喜びに火を、火をつけておくれ

焦燥も少しの泡銭
苦しい私の両手で
燃え尽きないものを数えて
摘みたいだけ

半信半疑の満身創痍で尚
太陽が欲しい
だからもっと私に火をつけて
吐き出して
超能力でも創作物でも現実逃避でもいい
もっと私に火をつけて
私を震わせて

夕夕夕夕夕、目を焼け
魂の白い白い色で
喜びの火に火をつけたいだけ

想像の頭上の上を行け
冷めない言葉の両手で
燃え尽きたものも全て
掬いたいだけ

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「ヨルシカ」について

ヨルシカは作品ごとに一貫したコンセプトを持つアルバム制作が特徴で、音楽のみならず、小説やライブ演出を含めた多角的な表現を行っています。2026年現在も、大規模なアリーナツアーを開催するなど、ライブシーンでも圧倒的な存在感を放っています。特定のジャンルに縛られない自由な音楽性と、聴き手の心に深く刺さる詩世界は、世代を超えて多くのリスナーを魅了し続けています。

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