all comes to nothing/FUKUSHIGE MARI 歌詞

FUKUSHIGE MARIの「all comes to nothing」歌詞ページ。
「all comes to nothing」は、作詞:FUKUSHIGE MARI、作曲:FUKUSHIGE MARIです。

「all comes to nothing」歌詞

歌:FUKUSHIGE MARI

作詞:FUKUSHIGE MARI 作曲:FUKUSHIGE MARI

閃きは海の底
波に侵食されてくアイデアのゆりかご
考えることをやめてしまった人たちの
群れにひとり残されたマイノリティ

私のおなかのなかにある宇宙
母なる うねりの中突き進む

わかってる 終わりは もうそこまできている
全てを無に還して始まったストーリー

みんな誰に怒ってる?
見当はずれの言葉のあや
冷たい群衆のモード流されそうになる
愛を向けて
物語の本質はどこ?
二極化集中 対立する構造には飽き飽き
もうみんな気づいてるけど
全ては筋書きどおりに進んでるなんて
誰が悪者か探してる場合じゃない
大事なのは自分の中に潜む悪
沙羅双樹の花の色

馬鹿げてる 先の見えないこんな世の中でさえ
創意工夫 希望の心持ち合わせて

わかってる 終わりはもうそこまできている
全てを無に還してここから始まっていく

混沌 美しい心
暴れた涙もひっくるめて全部
混沌 美しい心
新しい夜を迎えたあとには
混沌 美しい心
草木も喜ぶ声感じている
混沌 美しい心
ユートピアの幕開け笑ってさあ

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