歌:Vaundy
作詞:Vaundy 作曲:Vaundy
思い出すのは君の歌
会話よりも鮮明だ
どこに行ってしまったの
いつも探すんだよ
思い出すのは
君の歌
歌い笑う顔が鮮明だ
君に似合うんだよ
ずっと見ていたいよ
でも最後に見たいのは
きっともう君の夢の中
もう一度
また聞かせてくれよ
聞きたいんだ
もっと
騒げ怪獣の歌
まだ消えない
夢の歌唱えて
君がいつも
歌う怪獣の歌
まだ消えない
口ずさんでしまうよ
思い出すのは
君がいた
ギター持ってる
君がいた
忘れられないんだよ
だから僕が歌うよ
でも最後に見たいのは
きっともう君の夢の中
もう一度
また聞かせてくれよ
聞きたいんだ
もっと
騒げ怪獣の歌
まだ消えない
夢の歌唱えて
君がいつも
歌う怪獣の歌
まだ消えない
口ずさんでしまうよ
落ちてく過去は鮮明で
見せたい未来は繊細で
すぎてく日々には鈍感な君へ
ねぇ、もっと
騒げ怪獣の歌
まだ消えない
夢の歌唱えて
君がいつも
歌う怪獣の歌
まだ消えない
口ずさんでしまうよ
ねぇ、僕ら
眠れない夜に手を伸ばして
眠らない夜をまた伸ばして
眠くないまだね
そんな日々でいたいのにな
懲りずに
眠れない夜に手を伸ばして
眠らない夜をまた伸ばして
眠くないまだね
そんな夜に歌う
怪獣の歌
2020年に発表され、SNSや口コミから火が付き、今や世代を超えて愛される大ヒット曲となりました。過ぎ去った日々へのノスタルジーを「怪獣」という言葉に託し、騒がしくも愛おしい過去を歌い上げるロックナンバーです。疾走感のあるギターサウンドと、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディ、そして力強くも繊細なVaundyのボーカルが完璧に融合しています。2022年のNHK紅白歌合戦での歌唱を機にさらに幅広い層へ浸透し、ライブでは観客が一体となって合唱する、現代の音楽シーンに欠かせない一曲です。

「あけおめ!」から始まった2026年。 冬休みが終わって、久しぶりにクラスのメンツと顔を合わせると「とりあえず放課後、カラオケ行かね?」って流れになりますよね。

気持ちを切り替えたい朝、踏ん張りたい本番前、落ち込んだ帰り道。耳に入った瞬間に体温を少し上げてくれる曲を、最新のヒット感とともに10曲セレクトしました。歌詞のまっすぐさ、サウンドの推進力、口ずさみやすさ——どれも「もう一歩」を後押ししてくれる楽曲です。

新学期前の心に効く12曲です。
2025年の夏の終わり、気持ちの切り替えどきですね。休みの余韻と、新しい日常への期待や不安が交差するタイミングに、そっと背中を押してくれる応援ソングをまとめました。
作詞、作曲、編曲のみならず、クリエイティブディレクションや映像プロデュースも自ら手掛けるマルチアーティストです。2019年にYouTubeに投稿した「東京フラッシュ」で大きな注目を集め、瞬く間にトップアーティストの仲間入りを果たしました。ロック、ヒップホップ、R&Bなど、ジャンルの枠を超えたハイブリッドな音楽性と、類まれなるメロディセンスが特徴。現役の美大生時代から活動を開始したその独創的な感性は、音楽のみならず様々なアート分野からも高い評価を得ています。
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