歌:Vaundy
作詞:Vaundy 作曲:Vaundy
そこはかとなく
嫌いが勝つようになったね
でも僕だけが
いる世界が少し好きになった
言葉が
瞳閉じた僕の脳、宙を舞い
ととのえない
僕の脳になんか聞こえてきた
「全てを失ったその後で
この先は終わらない旅をしよう」
君がそう言うから
胸が
ドキドキしだしたよ!
この
偶然の先、必然の先、言葉は光すらも超えて
この
天井の先、星々の先、宇宙の先、銀河を超えて
間違いなく残るでしょう
袖伸ばして未来を待とう
僕の瞼流る
軌道はいつも同じ
このイデアが描くでしょう
靴を履いて未来を待とう
まだ、イデアが溢れて眠れない
そこはかとなく
愛が何かわかる気がして
でも僕だけが
わかることなんだってわかったんだ
言葉が
聞き取れぬほどの閃光に
今僕だけが
見える速度まで加速していた
「あとはそう、この旅の中で」
君がそう言うから
胸が
ドキドキしだしたよ!
この
偶然の先、必然の先、言葉は光すらも超えて
この
天井の先、星々の先、宇宙の先、銀河を超えて
忘れないでおこう
晴天と、この校舎に流れたあの曲を
「時は、光をとらえた情景の
掴みあぐねた、淡い一瞬と」
忘れないでおこう
公転と、僕の軌跡が生み出す人生を
忘れないでおこう
この
偶然の先、必然の先、言葉は光すらも超えて
この
天井の先、星々の先、宇宙の先、銀河を超えて
この
偶然の光、必然の光、運命は秩序を超えて
この
天井の光、星々の光、宇宙の光、銀河を超えて
間違いなく残るでしょう
袖伸ばして未来を待とう
僕の瞼流る
軌道はいつも同じ
このイデアが描くでしょう
靴を履いて未来を待とう
まだ、イデアが溢れて眠れない
よね
Vaundy(バウンディ)は、作詞、作曲、編曲のみならず、デザインや映像ディレクション、セルフプロデュースも手掛けるマルチアーティスト。2019年の活動開始以来、ジャンルを横断する独自の音楽性で日本の音楽シーンを塗り替え続けています。2026年は、男性ソロアーティストとして史上最年少での4大ドームツアー『SILENCE』を全公演完売させ、さらにアジア各国を巡るアリーナツアーへと打って出るなど、世界規模のアーティストへと飛躍。常に「最高傑作」を更新し続ける、現代J-POP界のフロントランナーです。
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