歌:yama
作詞:百田留衣 作曲:百田留衣
笑いあった日々はもうなくなった
このままじゃ自分を見失いそうで
いつも“らしさ”を追い求めてたんだ
信じてきたけど光が見えない
「何の為に?」自問自答 繰り返して
夢とアイデンティティ
天秤にかけては 揺らいだままの心模様
見つけられなくて泣き出したくても
前を向いてたの
無敵に思えた あの日のようには
戻れない
踏み出した軌跡が私になっていくの
理想とは違ったとしても
愛せるかな
華やいでた眩しすぎた舞台(ステージ)
光と影が交差した心情
本音を言えば未練ばっか
そうなんでしょう?
ぐしゃぐしゃに泣いて
吹っ切れるほどには強くなんてなれないんだよ
あるがままでいたい
あれからずっと 癒える事なんてない
だけど それがなきゃ
この自分に逢えないままでいた
嘘じゃない
朝焼けの空で見た光 呼応して
あるがままの私の感情は
私のものでしょ?
でも誰かを傷つけてもいるの
あなたさえ
それでも信じたの それが私なんだよ
理想の自分じゃなくても
愛していたい
yamaは、日本のソロシンガーです。2020年に『春を告げる』で注目を集め、同年『真っ白』でMASTERSIX FOUNDATIONからメジャーデビューしました。『SPY×FAMILY』エンディング「色彩」や『機動戦士ガンダム 水星の魔女』オープニング「slash」などタイアップでも知られ、国内外のツアーでも精力的に活動しています。
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