Serenade/青いガーネット 歌詞

青いガーネットの「Serenade」歌詞ページ。
「Serenade」は、作詞:山本ピカソ、作曲:山本ピカソです。

「Serenade」歌詞

歌:青いガーネット

作詞:山本ピカソ 作曲:山本ピカソ

Midnight 夜風は冷たい このまま少し歩こう
気儘に光る星にすがる 深く君を知りたい

待ち合わせまでの時間は どんな歌も街に消えてゆく

まるで最後のように 恋をしてみようよ
溢れるほどの想いは抱き止められずとも ずっと君の元へ続く
理由もなく会えたら 恥ずかしく鳴る鼓動
見つめさせて 飽きるほどに繰り返したい
一番近い場所で

Come Alive 誰にも言えない 秘密も解き放てば
足りないところ見せ合えば 近づけると信じていた

どんな顔で喜んで 悔しさを飲み込んで来たのかな

まるで明けないような 長い夏の夜は
並んで見上げていても やがて滲む常夜灯に寂しさは募り
誰かとの記憶を辿るように 今をあしらわないで
私だけを見つめていて
願い髪に触れた

たった一人君に 口ずさむセレナーデ
重なり合っただけの右手やけに愛しい そんなことが嬉しくて

理由もなく会えたら 恥ずかしく鳴る鼓動
見つめさせて 飽きるほどに繰り返したい
一番近い場所で

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「青いガーネット」について

中村由利(ボーカル、作曲)、AZUKI七(作詞、キーボード)。2000年から2013年まで活動し、数々のヒット曲を世に送り出したGARNET CROWの主要メンバー二人による新プロジェクト。中村の卓越した作曲センスと唯一無二の歌声、AZUKI七の哲学的かつ情緒的な歌詞の組み合わせは、日本の音楽シーンにおいて独自の地位を確立しています。代表作(前身ユニット)に『夢みたあとで』『スパイラル』など。2026年3月現在は、「call my name」のリリースを皮切りに本格的な活動を開始。プロジェクト名の「青いガーネット」には、過去の結晶から新しい光を放つという意味が込められており、最新アルバムの制作も示唆されています。結成当初からのファンのみならず、新たな世代のリスナーに向けて、不変の美学を持った音楽を発信し続けています。

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