歌:イルカ
作詞:イルカ 作曲:イルカ
愛する者のいる事は 幸せな事と思うけれど
出逢いがあるなら 別れも訪れ
喜び悲しみ背中合わせ
せめてここに生まれた事を
愛(いと)おしく思えば
悲しいだけでは泣きません
あなたの心も 凋(しぼ)むから
あたたかな心に 触れた時
思わず涙が こぼれます
春の女神が 微笑めば
すべての命が 萌(も)え出して
根雪も溶けて 若葉に光り
土に沁みる その時・・・
歓びの涙の ひと雫(しずく)
小川の様に 流れれば
いつしか海原に 辿り着き
大空に光る 虹となる
私の一番の悲しみは 愛する人と人同士が
時にはいさかい 憎しみ合うこと
どれ程心離れていても
いつかきっと分かち合える
その日が来るまで
悲しいだけでは泣きません
私の涙のひと雫(しずく)
いつか虹になれと 祈ります
歓びの光 放ちながら
いつか いつか 愛が…
あなたの心を 照らす日まで
涙は あたたかく ある様に…
1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。
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