我が心の友へ/イルカ 歌詞

イルカの「我が心の友へ」歌詞ページ。
「我が心の友へ」は、作詞:イルカ、作曲:イルカです。

「我が心の友へ」歌詞

歌:イルカ

作詞:イルカ 作曲:イルカ

みんな私の前から去って行ってしまう
さよならの言葉は聞きたくないけど
きっと又いつか会えると信じていても
いいよと答えてほしかったのに……

時の流れをあやつれたら
すべて夢だった事にして
あなたを引き止めたのに

いつも別れは突然 わがままなもの
愛する人々を引き裂いて行く
どこか知らない街で会える そんな気がして
いつでも汽車の窓から外を見てます

あなたの名前を口にしなくても
ふともらすため息のその中に
あなたがいつもいるのです

今もあなたの笑顔が私には見える
私の笑い声も聞こえていますか?
ひとつひとつずつ言葉をくり返しては
この広い空の下で生きて行きます

時の流れがすべての事を
想い出とすりかえて走り過ぎても
あなたを忘れはしない


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「イルカ」について

1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。

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