歌:イルカ
作詞:イルカ 作曲:イルカ
重い足をひきずり 家に辿りつけば
ドアの鍵を一人開け カバンを放り投げる
規則だらけの毎日に 押し潰されそうになるよ
だけど私の心は暗くない 新しいレコードに
針を落とす
その瞬間に生き返る
すべてがいい方向へと変わる
When I was seven teen
ぐれもせず 夢だけは持ってた
When I was seven teen
肩抱いてくれる ボーイフレンドの一人もいなかった
スピーカーに耳をつけて ボリューム上げれば
私だけにうたってくれる。となりのオヤジが壁を叩く。
オトナ達は決まって言うの『ギターばかり弾いてたら
今に後悔するよ』。『アンタとはちがうわ』そう言ってから
ギター握る
その瞬間に生き返る
すべてがいい方向へと変わる
When I was seven teen
このままでいたい『18になるのさえ悲しいね』って
When I was seven teen
友だちだった あの娘はきれいな髪をしてた
When I was seven teen
あの頃の事 忘れそうになる事もあるけど
When I was seven teen
“魂”だけは 誰にも 自分にも 縛られない
1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。
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