桜の精/イルカ 歌詞

イルカの「桜の精」歌詞ページ。
「桜の精」は、作詞:江原啓之、作曲:イルカです。

「桜の精」歌詞

歌:イルカ

作詞:江原啓之 作曲:イルカ

桜の精 ある日 晴れた
空の下 咲き誇り
桜の精 風に煽られ
吹雪の様 舞い上がる

人世の喜び 人世の悲しみ
私の心に宿るのは
木枯らしに耐え 一人佇む
桜の精 桜の精
ラララ…

桜の精 雨に打たれ
つぼみの花 落とされても
やがて時期(とき)を終えて今は
穏やかに微睡(まどろむ)のみ

人世の移ろい 人世の儚さ
私の心に宿るのは
木枯らしに耐え 一人佇む
桜の精 桜の精
ラララ…

桜の精 ある日 晴れた
空のもと 咲き誇り

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「イルカ」について

1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。

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