Apple/イルカ 歌詞

イルカの「Apple」歌詞ページ。
「Apple」は、作詞:イルカ、作曲:イルカです。

「Apple」歌詞

歌:イルカ

作詞:イルカ 作曲:イルカ

忘却の水を飲まされて この世に生まれて来た時
たったひとつの持ち物は「黄金のりんご」

腐ったりんごを ひとつ混ぜ込んで
すまして誰かに売り付けた時
儲けた小銭と引き替えに
魂までも売り渡したと氣付かないのかい?

腐ったりんごを 買わされた時
氣が付きゃ 誰かに八つ当たり
自分が撒いた種でもないのに
悪の連鎖を今度は自分が広げて行ってる。

わざわざりんごを曇らせて
磨いたようにも見せ掛けた
りんごの中には 何がある
失望の種が入っているのは隠せやしない。

Kyrie Eleison

忘却の水は買えなくて この世の沼に落ちて行く
たったひとつの黄金のりんご
それは自分なのに…。

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「イルカ」について

1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。

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