歌:イルカ
作詞:イルカ 作曲:西岡たかし
少し前までは 着飾って街を
歩く事が 楽しかったけれど
でも 今はおだやかなそよ風の中に
お前の寝顔をみることが
私の一番のやすらぎなの
きっと私は お前のおかあさんだから
おかあさんにもね やりかけた事が
たくさんたくさんあったのよ
でも お前が生まれてからいそがしいけれど
夢はまだ捨ててないの
でも時の流れからとり残されたみたいで
淋しくなる事もあるけど
こんな静かな夜には 一人でこんな事思ってみるの
揺り籠揺らすこの手は
細いけれど未来を揺り動かしている
世界中のおかあさん達も
そんな風に思っている様な気がして
これから先の事は誰にもわからないけど
わからないけど
強く強く お前らしく生きてほしいの
そしてお前が生まれた事に
いつも喜びを感じていてくれたなら
それがおかあさんの おかあさんの幸福(しあわせ)
こんな静かな夜には 一人でこんな事思ってみるの
揺り籠揺らす この手は
細いけれど未来を揺り動かしている
世界中のおかあさん達も
そんな風に思っている様な気がして
1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net