歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
何から何まで 昨日を 忘れてみても
胸の中に残る おまえの熱い声
昨日の酒を 今日の酒で 流してみても
砂漠の雨のように おまえに乾いてる
※遠いエデン行きの貨物船が出る
帰りそこねたカモメが堕ちる
手も届かない 波の上※
懲りもせずに 明日になれば 誰かに惚れて
昨日をくぐり抜けた 顔つきになれるだろう
でも今夜は 少し今夜は イカレたハート
傍にいてくれるのは 優しすぎる Tanguerey
(※2回くり返し)
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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