歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
無駄だとわかってやめられるのなら
恋わずらいとは呼ばないのよ、ボク
夢だとわかって目が醒めないから
夢中と呼ぶのよ 覚えときなさい
二人きりにしてください
二人きりでしかできないことがあるから
親しんで楽しんでいとしんで愛(かな)しんで苦しんで
ただ愛のもくず
親しんで楽しんでいとしんで愛(かな)しんで苦しんで
ただ愛のもくずね
枕もおよばぬ絆の脆さ
義理でもふりでも愛よりは確か
肌身に離さぬおまえの気配
恩より親よりおまえが恋し
二人手をとって行こうか
二人きりでしか行けない憂き世の浄土、さァ
親しんで楽しんでいとしんで愛(かな)しんで苦しんで
ただ愛のもくず
親しんで楽しんでいとしんで愛(かな)しんで苦しんで
ただ愛のもくずね
二人手をとって行こうか
二人きりでしか行けない憂き世の浄土、さァ
親しんで楽しんでいとしんで愛(かな)しんで苦しんで
ただ愛のもくず
親しんで楽しんでいとしんで愛(かな)しんで苦しんで
ただ愛のもくず
親しんで楽しんでいとしんで愛(かな)しんで苦しんで
ただ愛のもくず
親しんで楽しんでいとしんで愛(かな)しんで苦しんで
ただ愛のもくずね
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net